




















| なぜなに「紀三井寺」 |
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和歌山の名所として名高い紀三井寺は西国三十三国所「第2番札所」にあたる観音霊場です。
紀三井寺の名前の由来は紀州にある三つの井戸のあるお寺という意味。
千二百年来の寺名の由来ともなった三つの井戸の水(三井水)は、今も名草山の懐に抱かれ、滾々と絶えることなく湧き出しています。
この由緒ある紀三井寺三井水(北より吉祥水・清浄水・楊柳水)は、昭和60年、環境庁が発表した「名水百選」に選ばれています。
この紀三井寺がある山が名草山です。
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抹茶「名草の音」 |
「銘」は和歌山の有名な観光名所のひとつ紀三井寺がある名草山に響く紀三井寺の鐘の音に由来します(※1)。
京都宇治産の選び抜いた碾茶を使い、本石臼でじっくり挽いて作ったこの抹茶は、口当たりが軽くて味に癖がほとんどありません。
薄茶で、爽やかな香りとさっぱりした後口をお楽しみください。 お稽古用にも沢山ご利用頂いている抹茶です。
(※1)このページ左下「なぜなに紀三井寺」を参照
※濃茶としてのお召し上がりはおすすめ致しません。
抹茶を美味しくいただく為に |
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- 酸化を防ぐ為、空気との触れ合いを出来るだけ少なくします。
- 保存は冷凍庫(長期間保存)もしくは冷蔵庫(短期間保存)、冷凍庫から取り出すときは、使用2日前に、一旦冷蔵庫に入れ1日前に冷蔵庫から取り出し常温に戻します。くれぐれも急激な温度変化を与えないこと。又、冷蔵庫への出し入れを繰り返さないこと。
- 必ず、ふるって使います。
- 水道水を使用する場合、半日程汲み置きしてください。
- お湯は、一旦沸騰して適温に下がったものを使いましょう。
- 薄茶の分量は2グラム(1人前)、御濃茶は4グラム(1人前)を目安にします。
- 弊社の賞味期限は店頭で挽いた日より3ヶ月としています。
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お濃茶にお使い頂ける抹茶

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お濃茶にお使い頂ける抹茶
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薄茶用におすすめの抹茶

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薄茶用におすすめの抹茶
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