最高の抹茶を求め、玉林園が選んだのは京都宇治の碾茶でした

抹茶

抹茶へのこだわり

濃茶におすすめの抹茶

薄茶におすすめの抹茶

抹茶の道具(茶道具・茶器)

【お電話でのご注文】073-428-0039(火曜日を除く10時〜19時)【FAXでのご注文】073-428-7770まで(24時間受付)

玉林園のご案内コンテンツ

抹茶の玉林園 > 京都宇治の碾茶

抹茶は素材が命です。玉林園で使用する茶葉は京都宇治の産地から選び抜いた茶葉から作る碾茶。それを玉林園で挽いて抹茶にしています。産地で挽いたものではなく、碾茶のまま取り寄せて玉林園で挽く。このスタイルを貫いているからこその味・香り・舌触りなのです。

抹茶の材料の碾茶は、産地に出向き吟味する!

碾茶(てんちゃ)とは、抹茶の原料になるお茶の葉のことです。
普通のお茶の品種と別の品種ではありません。

「玉露」というお茶を皆さんご存知ですよね。

碾茶(てんちゃ)と玉露は栽培方法はおなじ、どちらも収穫の前(最低二週間程度)、お茶の木は葭簀(よしず)と稲藁で茶園一面を覆って被覆をし新芽を守るのです。

碾茶この覆いをかけることで、お茶の旨味成分のアミノ酸が増加し、逆に渋みの原因とされるカテキン類(いわゆるタンニン)が減少します。

また、覆いをかけることで生まれる特徴的な香り(かぶせ香と呼ばれます)が生じるのです。

そして、良い茶葉ができる条件は、傾斜地で山がちの地形。だから、碾茶の産地は京都宇治になるわけです。

その宇治の碾茶の中でも一番よいものを求めて玉林園では社長自らが出向き、吟味します。

そうして、満足できる碾茶の茶葉を手に入れることで、
皆様に美味しい抹茶をお届けすることができるのです。

▲このページの先頭に戻る

Copyright 抹茶の玉林園 All rights reserved.